RE-LY試験のINR別解析

ダビガトランとワルファリンの比較であるRE-LY試験では、ダビガトランの有用性と安全性が示されたが、ワルファリンの有用性と安全性は、international normalized ratio (INR) が治療域に入っているかどうかで異なる。INRの層別解析の結果もでています。INR のコントロールが悪い群で、dabigatran のベネフォットが示されるという内容です。

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sweet taste receptorsとGLP-1分泌、L細胞も甘みを味わう。

Diabetologia のGLP-1の総説を読んで、L細胞の甘味受容体(sweet taste receptor) がGLP-1分泌に関与していることが分かりまとめてみました。

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インスリン分泌のcephalic phase

Diabetologia のGLP-1の総説を読み、”GLP-1は食事開始15分後より分泌、インスリンはより早く、食事開始10分後に分泌がはじまる。”という点に興味を持ちました。
ごく早期のインスリン分泌についてまとめてみました。

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空腹時血糖が高いことはGLP-1分泌の強力なpredictorではない。

2型糖尿病でGLP-分泌は低下していないというのがNauck の見解です。空腹時血糖が高いことはGLP-1分泌の強力なpredictorではないということからです。
肥満、高グルカゴン血症がGLP-1分泌を下げるということは書かれています。
Abstract だけ読んでいたDiabetologia のGLP-1の総説の本文を読んでみました。

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ダビガトラン Dabigatran (プラザキサ Prazaxa) は3月末発売の見込み

ダビガトランの承認は1月21日、発売は少し先かと思っていたら、3月末の見込みとのこと。

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N. Ishizuka

Author:N. Ishizuka
糖尿病専門医です。インスリン分泌の基礎研究を経て臨床に戻りました。これまで読んだ論文を臨床に生かしていこうと思い、ブログ形式でまとめています。

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