11月14日は世界糖尿病デー

世界糖尿病デーは、2006年の国連の決議後に2007年から始まったのかと思っていたけれど、 International Diabetes Federation (IDF) のホームページでみると1991年にIDFとWHOが「糖尿病の健康への脅威を懸念して」11月14日をWorld Diabetes Dayと定めたのが先でした。
その後2006年12月の国連決議により 国連の定めるUnited Nations Dayとなったという経過。
“World Diabetes Day was created in 1991 by the International Diabetes Federation and the World Health Organization in response to growing concerns about the escalating health threat that diabetes now poses.” IDFのホームページより

11月14日はインスリンを発見した、Frederick Banting 博士の誕生日です。

2007年に比べ、かなりライトアップされる場所が増えています。今年の情報はこちら。
写真で見るとやっぱり東京タワーが美しいと思うけれど、参加することに意義があり、どんどん広まれば良いと思う。だた、まだ宣伝はいまひとつで、私も県内のライトアップの場所を先週の講演会で情報を得たばかり。
今年は日曜日なので、見に行こうと思っています。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

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N. Ishizuka

Author:N. Ishizuka
糖尿病専門医です。インスリン分泌の基礎研究を経て臨床に戻りました。これまで読んだ論文を臨床に生かしていこうと思い、ブログ形式でまとめています。

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