隣室からも血糖値のモニターが可能に(Medtronic 社のインスリンポンプ)

アメリカでは、インスリンポンプ+持続血糖モニター(CGM) がすでに広く使われています。さらに、親が1型糖尿病のある小さい子供の血糖値を他の部屋からチェックできるように、血糖モニターアメリカでFDAにより認可されました。(日本では、CGMを搭載したインスリンポンプ自体がまだ認可されていない。)

記事のまとめ
費用は3000ドルで、Medtronic's MiniMed Paradigm Real-Time Revel System (インスリンポンプ+CGM)と併用して使う。このデバイスは、血糖値を表示するだけでなく、インスリンポンプのバッテリーや、インスリン残量を表示する。

使用した人は、夜間に子供の血糖値を見ることができ、非常に安心感を得られたとのこと。
"It gives a peace of mind at night that is just very difficult to have any other way," Bushnell said in an interview.

Medtronic remote diabetes monitor gets U.S. approval

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N. Ishizuka

Author:N. Ishizuka
糖尿病専門医です。インスリン分泌の基礎研究を経て臨床に戻りました。これまで読んだ論文を臨床に生かしていこうと思い、ブログ形式でまとめています。

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