朝食をとることが、2型糖尿病の食後血糖管理には望ましい。

2型糖尿病、22人のクロスオーバースタディ、朝食摂取に比べ、朝食の未摂取では、昼食後、夕食後の血糖値が高く、インスリン、intact GLP-1が低い。グルカゴン、遊離脂肪酸は高くなる。
朝食をきちんとることが2型糖尿病の食後血糖低下の良い方法となる。

“Breakfast consumption could be a successful strategy for reduction of PPHG in type 2 diabetes."

Daniela Jakubowicz at al. Fasting Until Noon Triggers Increased Postprandial Hyperglycemia and Impaired Insulin Response After Lunch and Dinner in Individuals With Type 2 Diabetes: A Randomized Clinical Trial Published online before print July 28, 2015, doi: 10.2337/dc15-0761

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N. Ishizuka

Author:N. Ishizuka
糖尿病専門医です。インスリン分泌の基礎研究を経て臨床に戻りました。これまで読んだ論文を臨床に生かしていこうと思い、ブログ形式でまとめています。

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