0.5単位刻みのインスリン治療 / 糖尿病代謝異常妊婦(ウェブカンファレンス)

東京女子医科大学内潟安子教授と、大阪府立母子保健総合医療センター母性内科副部長 和栗雅子先生の御講演をウェブカンファレンスで聞くことができました。

内潟先生の講演では、小児1型糖尿病の治療方針や、小児と高齢者で0.5単位刻みのインスリンデバイスが必要である事がよくわかりました。


和栗先生の講演では血糖コントロールと催奇形性に関して日本人の最新データを示していただきました。本で探すと外国の古いデータが多いので、日本人の最新データは興味深かった


ウェブカンファレンスは、とでも便利でいい企画だと思う。前回は音声が聞き取りにくかったが、今回は会場が小さかった分、音声をスピーカーを通さずに聞く事ができたので聞きやすかった。


イーライリリー社の
医師ブログ201003100.5単位刻みのインスリンデバイスと、ペンに貼るシール。

内潟先生の講演で、シールが光るので寝る前のインスリンのうち忘れ防止になるかもしれないと言われていて、なるほどと思いました。

 
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N. Ishizuka

Author:N. Ishizuka
糖尿病専門医です。インスリン分泌の基礎研究を経て臨床に戻りました。これまで読んだ論文を臨床に生かしていこうと思い、ブログ形式でまとめています。

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