αリポ酸とインスリン自己免疫症候群

日経メディカルオンラインのαリポ酸とインスリン自己免疫症候群の記事からまとめました。


αリポ酸は抗酸化(還元)作用をもつサプリメント。

 

SH基をもつ薬剤が、インスリンのS-S結合を切断し、単離したα鎖の一部が抗原となる。

DRB10406分子がこれを認識、T細胞を活性化して自己抗体を産生。

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N. Ishizuka

Author:N. Ishizuka
糖尿病専門医です。インスリン分泌の基礎研究を経て臨床に戻りました。これまで読んだ論文を臨床に生かしていこうと思い、ブログ形式でまとめています。

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